アスパラの栄養。いつでも買えるけど旬っていつ?

高血圧の予防や疲労回復に良いとされるアスパラ。
年中スーパーで見かけるとは思いますが、どうせなら栄養の事も知りながら旬のアスパラを美味しくいただきたいですよね!
今回はアスパラの栄養と旬、一緒にとると良いとされる食材などの紹介をしたいと思います。

アスパラの栄養

アスパラは生命力が旺盛な野菜で比較的ビタミンB1やビタミンAが豊富な緑黄色野菜です。
家庭菜園でも比較的簡単に育てられ、しっかりと育ててあげれば10年~15年もの間収穫が可能なんですよ!
そんなアスパラに含まれる栄養素は以下の通り。

アスパラギン酸

アスパラガスから発見されたアスパラギン酸は新陳代謝を高め疲労回復、滋養強壮に役立つ野菜です。

新陳代謝をあげるとお肌にも良いと聞きます。
新陳代謝が良い体は基礎代謝量が多くなるそうなので、基礎代謝の下がってきた年代の人にもおすすめできる食材ですね

ルチン

ルチンはアスパラの穂先に含まれているそうです。
毛細血管を強くしたり高血圧予防に効果的なんだとか。

毛細血管が強くなると薄毛や抜け毛にも良いかもしれませんね。
血のめぐりが良くなる事で薄毛や抜け毛の予防にもつながりますから。

体内での働き

アスパラギン酸には利尿作用もあるので、老廃物の排出を助けてくれるかもしれません。
鉄と葉酸も含まれているので貧血の予防にも良いんですよ!

GABA(ギャバ)と言うアミノ酸も含まれている事から神経の興奮を抑える抗ストレス作用があるので、イライラしたりストレスが溜まっている時のランチなどに食べると良いかもしれませんね。

ホワイトアスパラガスの栄養

スーパーでよく見かける緑色のアスパラガスはグリーンアスパラガスです。
北海道にでも住んでいないとなかなか生のホワイトアスパラに出会う事はないかもしれませんが、缶詰だとよくみかけますね。

そんなホワイトアスパラの栄養は、グリーンアスパラに比べると少ないとされていますが、抗酸化作用に関してはホワイトアスパラもすごいみたいですよ?

機会があれば食べたいものですね。

40数年生きてきましたが、生のホワイトアスパラに出会ったのはまだ1度だけです。お高いレストランとかに行くと出会えるのかもしれませんが、一般庶民だとなかなか出会えない気がします。味は間違いなく美味しかったのを覚えています。
缶詰のホワイトアスパラは食感が苦手なんですが、生のホワイトアスパラはなんて言って良いのかわからない、良い歯ごたえと味なんですよ!!

旬はいつ?

アスパラの旬ってあまり考えた事がないかもしれませんが、春先から初夏にかけて収穫されたアスパラが1番美味しいと言われています。栽培方法や産地によって違いはあるものの、5月6月あたりのアスパラが1番美味しく食べられると言う事です。

旬の野菜は栄養満点ですし、旬を考えながら食べると尚更おいしく感じられるかもしれません。

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”icon2.jpg” name=”ころ”] アスパラをオリーブ油でさっと炒めて軽く塩をふって食べるのが私はすきだ![/speech_bubble]
平成27年のデータですが、出荷量NO.1は北海道だそうです。2位は佐賀県、3位は長野県だったようです。
産地を選ぶ時の基準にしてみてはいかがですか?

アスパラの選び方

おいしいアスパラを選ぶポイントは

    1. 鮮やかな緑色である事
    2. 黒ずみが少ない物
    3. 穂先がしまっているもの

太ければ良いとか長ければ良いと言うものではないのですが、これらのポイントを考えながらおいしそう!と思えるアスパラを購入してくださいね!

疲労回復に一緒にとりたい食材

良質なたんぱく質と一緒にとる事で疲労回復効果がさらにアップするアスパラ。

鶏肉

鶏肉の中でもササミが最もタンパク質が多い部分と言われています。
脂身はほとんどないので淡泊な味わいを楽しめます。

大豆

畑の肉と呼ばれる通り大豆は良質なたんぱく質の補給源になっています。
大豆とアスパラでサラダなどを作ると食べやすくておすすめですよ!

まとめ

今回はアスパラの栄養と旬について紹介しました。
梅雨の季節とも重なりますし、ジメジメして疲労がたまってくる時に積極的に食事に取り入れると良さそうですね。

 

参考図書 あたらしい栄養事典

 

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